2013年05月16日
【出雲大社の大遷宮】
こんにちは。
ブログをご覧の皆様、本日は、IZUMODENにゆかりのある
出雲大社について、ご紹介をさせて頂きます
ご存知の方がほとんどだとは思いますが、
IZUMODENの神殿には、【出雲大社の御分霊】をお祀りしております
そんな出雲大社は今年60年に一度の大遷宮の年。
テレビ等でご覧になった方も多いと思いますが、
伊勢神宮と並び、古代の荘厳な独特の建築様式を保つ出雲大社(島根県出雲市)で
10日夜、60年に一度の大遷宮のクライマックスとなる
本殿遷座祭を迎えられました。
ブログをご覧の皆様、本日は、IZUMODENにゆかりのある
出雲大社について、ご紹介をさせて頂きます

ご存知の方がほとんどだとは思いますが、
IZUMODENの神殿には、【出雲大社の御分霊】をお祀りしております

そんな出雲大社は今年60年に一度の大遷宮の年。
テレビ等でご覧になった方も多いと思いますが、
伊勢神宮と並び、古代の荘厳な独特の建築様式を保つ出雲大社(島根県出雲市)で
10日夜、60年に一度の大遷宮のクライマックスとなる
本殿遷座祭を迎えられました。
ご神体が仮の住まいから本殿に戻り、60年ぶりの【平成の大遷宮】
社殿を再生して神様も人も心を一新するとされる大事業に、
地元は空前の観光ブームに沸いているそう。
日本書紀等によると、出雲大社が造営されたのは659年。
本殿の造営(建て替え)や改修に伴ってご神体を移動させる遷宮は
その後不定期に行われてきた。1580年までは
柱を地面に直接埋め込む「掘っ立て柱」様式だったため、
老朽化などによる倒壊も多かったとされる。
現在の本殿が造営されたのは1744年。
その後4回、約60~70年おきに社殿などが改修された。
60年という期間は人の還暦とも重なり、神様も人も心を一新する
【よみがえり】の意味もあると伝えられる。
出雲大社御遷宮奉賛部は「ご神体が鎮座した時の喜びを再現し、始まりの時に戻る」とする。
【平成の大遷宮】は2008年4月、ご神体を仮殿にうつす「仮殿遷座祭」で始まった。
大屋根は約70万枚の桧皮でふき替えられ、棟飾りの銅板部分を
松ヤニなどを主成分とする塗料で保護する「ちゃん塗り」という技法が
約130年ぶりに復活。最新の技術も駆使し、5年かけて傷んだ部分が改修された。
一方、今年は伊勢神宮の20年に1回の式年遷宮の年と重なる。
出雲大社と伊勢神宮の遷宮が同じ年にあるのは60年ぶり。
そんな貴重な2013年、新たな気持ちでお式を迎えられるお二人にはピッタリの年
出雲大社の御分霊のもと、神殿での挙式を挙げられるお二人は
永遠の幸せ・愛を誓えること、間違いなしです
勿論、来年挙式もバッチリです
是非、記念の年に、神殿での挙式をオススメ致します
社殿を再生して神様も人も心を一新するとされる大事業に、
地元は空前の観光ブームに沸いているそう。
日本書紀等によると、出雲大社が造営されたのは659年。
本殿の造営(建て替え)や改修に伴ってご神体を移動させる遷宮は
その後不定期に行われてきた。1580年までは
柱を地面に直接埋め込む「掘っ立て柱」様式だったため、
老朽化などによる倒壊も多かったとされる。
現在の本殿が造営されたのは1744年。
その後4回、約60~70年おきに社殿などが改修された。
60年という期間は人の還暦とも重なり、神様も人も心を一新する
【よみがえり】の意味もあると伝えられる。
出雲大社御遷宮奉賛部は「ご神体が鎮座した時の喜びを再現し、始まりの時に戻る」とする。
【平成の大遷宮】は2008年4月、ご神体を仮殿にうつす「仮殿遷座祭」で始まった。
大屋根は約70万枚の桧皮でふき替えられ、棟飾りの銅板部分を
松ヤニなどを主成分とする塗料で保護する「ちゃん塗り」という技法が
約130年ぶりに復活。最新の技術も駆使し、5年かけて傷んだ部分が改修された。
一方、今年は伊勢神宮の20年に1回の式年遷宮の年と重なる。
出雲大社と伊勢神宮の遷宮が同じ年にあるのは60年ぶり。
そんな貴重な2013年、新たな気持ちでお式を迎えられるお二人にはピッタリの年

出雲大社の御分霊のもと、神殿での挙式を挙げられるお二人は
永遠の幸せ・愛を誓えること、間違いなしです

勿論、来年挙式もバッチリです

是非、記念の年に、神殿での挙式をオススメ致します







