栄華を誇ったヴェルサイユ宮殿の一画を成す、大トリアノン宮。
ロココの文化を現代に伝える、スワロフスキー社の
「マリアテレサ」タイプのシャンデリアに、メインテーブル背後のカラフルに光る大理石の壁画が人気のバンケット。
大輪の薔薇が咲き誇るヴェルサイユ庭園をイメージさせるテーブルセッティング。
スポットライトに照らされたテーブル上もお二人にとってはステージとなります。
フィレンツェ郊外に佇む伯爵夫人の別荘。
あくまでも白く、上品に。室内の家具や内装などのモチーフひとつひとつに確かなこだわりがあります。
伯爵夫人の別荘を模したレセプションコーナーでは友達との会話も弾みます。
トスカーナの豊かな大地に抱かれた荘園を吹き抜ける風のように自由に。
トスカーナの銘醸ワインで乾杯をどうぞ。
あのヴェルサイユ宮殿の別宮「トリアノン」の名を冠したホール。
モノトーンチェックのフロアに配されたブラウニーなロココ調のインテリアは、キュートな中にもスケール感を感じさせます。
メインチェアの背には、アイコニックな大理石のワンポイントが、まるでオパールの様な深い輝きを見せています。
細かなアイテムにまでこだわり、ゲストの目を楽しませてみてはいかかでしょう?
20世紀初頭、ウィーンをモチーフにしたインテリアが二人の姿を浮かび上がらせます。
ネオ・ジャパネクスにも通じるアールデコスタイルは、同時代の日本ムーブメント「大正浪漫」がよく似合う。
サバンナの動物を思わせる造形のゲストチェアは女性デザイナー、アネット・ラング作。
アールデコの世界を体験してみてはいかがでしょう?