【映】
エイ、エイズル
うつす、はえる
1 姿・形・影などが、反射や投影によって、他の物の上に現れる。
2 色や物の配合がよく、つりあいがとれている。また、付属的なものが本体と調和する。
3 人の目にある印象を与える。映ずる。
4 光を受けて照り輝く。
5 引き立ってあざやかに見える。また、よく調和する。
6 りっぱに見える。目立つ。
光の色はもう初夏のそれです。
強い西日を、艶のある金属の表面があたりにばら撒きます。
床に敷き詰められた大理石も含めて、全ての物体は様々な面質の「鏡」なんだなあ、と
あらためて感じます。
鏡というのは面白いもので、左から来た光は反射して右に抜け、右から入ってくる光は左に弾かれていきます。
左右が反転して見える訳ですよね。
人間の目は左右に付いているからそういう風に見えるとも思うのですが、片目を瞑ってみてもやはり左右は反転して見えます。
目の視細胞の構造は左右上下にほぼ均等だと思われますので、これはちょっと不思議な気がします。
やはり重力場の中で生きている私たちの感覚が混乱しないように、脳内の視覚信号の処理ロジックがそうなっているのかも知れません。
私たちが見ている「モノ」も、その実体を見ているように思えて、実はその表面に映り込んだ「光」を見ているだけだとも言えます。
ただ鏡のような「全反射」の面質もあれば、カーペットのようにその表面の糸の繊維が「乱反射」を繰り返して均一に見える場合もあるんですよね。
ガラスなどは事情がもっと複雑で、「反射」だけではなく光は「透過」「屈折」します。
後ろに「透過」する光、表面で「反射」する光、そして「吸収」される光、それらが様々に混じり合い、私たちの目に立体感を伴って結像します。
日は西に沈んでいきます。
光は曲がり、吸い込まれ、透き通り、跳ね返り、私たちの目に「映る」わけです。
その実体は、捉えようとしても洋として捉えられない、幻のようなものなのかも知れません。
様々な光の乱舞が見られるガーデンヒルズ岡崎の実体には、
で出会えます。
投稿日時:2009/05/19 13:26|コメント(0)|トラックバック(0)
ル・シエル豊川から早くも初夏の便りが届きました。
今年3月19日のブログ「支那実桜」
http://i-wedding.jp/i-blog/2009/03/post_53.html
でもご紹介しましたし、昨年も「春の庭」
http://i-wedding.jp/i-blog/2008/03/post_18.html
にもご案内したように、ル・シエル豊川のガーデンには、シナミザクラの木が育っています。
毎年3月には、ポピュラーなソメイヨシノよりも1ヶ月あまりも早く開花するのですが、
そのシナミザクラの花が、5月になって実を結びました。
小さな小さなサクランボです。
前のブログにも書いたのですが、シナミザクラは漢字では「支那実桜」と書きます。
書いて字のごとく、中国を原産とする桜で「実」を付けるのが特徴です。
ということは普通の桜、ソメイヨシノやヤマザクラは実を付けないということでもあります。
みなさんが5月ごろになって花見の名所に行っても、サクランボは見たことないですもんね。(笑)
さて、この小さなサクランボ。どんな味がするのか?美味しいんでしょうかね???
・・・・と思っていると、油断大敵です!(汗)
うわ!毎度お馴染み、ル・シエル豊川の森に住み着いた、例のヒヨドリです。
実が生ると、早速ついばみに来ちゃってます。
ワ〜イ!ワ〜イ! ヽ(゚∇゚)ノ サクランボだ!
・・・・・ってところでしょうかね。
ムムッ、これはッ!!
ウ・・・(゚д゚)ウマーーーーーーーーー!!!! (笑)
このシナミザクラの実、ル・シエル豊川では自然の成すがままにしておくことにしました。
ヒヨドリだって一生懸命生きているんですから。
そう言えばこのヒヨドリたち、花が咲けば蜜を吸い、実が生ればソイツを食し、見事なまでに活用しているじゃあないですか!
以上、遅れて来たネイチャーフォトグラファー、ル・シエル豊川担当のヤマダさんからのレポートでした。(笑)
ちなみにヤマダさんは、野鳥だけでなく皆さんのブライダルフォトもとってもステキに撮影してくれます。一度訪ねて見てください。
投稿日時:2009/05/09 21:18|コメント(0)|トラックバック(0)